総務省主催ネット選挙の「動画コンテスト」受賞作品まとめ

ネット選挙 動画コンテスト

ご存知ない人も多いかと思いますが
ネット選挙の動画コンテストが
2013年に開催されていました。

インターネット選挙運動啓発用の
動画を制作して応募することが
できたのです。

最優秀賞には
賞金まで出たんですよ。

俳優やタレントも
審査員に加わり

インターネット選挙運動が
解禁されたことを
お役所なりに
宣伝しようとしてたんですね。

これを読めば
当時のネット選挙の
動画コンテストが

どのようなものだったのか
理解できることでしょう。

目次

1:どこが主催したのか?
2:応募作品の条件は?
3:応募作品のテーマは?
4:募集期限はいつまで?
5:コンテストの賞の種類は?
6:どこへ応募するの?
7:審査員は誰?
8:コンテストの受賞作品紹介
9:まとめ

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インターネット選挙の総務省ページだけで判断してはいけない3つの理由

インターネットでの情報が叛乱するなか、
正しい情報を入手することは年々、
困難になってきています。

特に、公職選挙法に関することについては
政治家自身でも知らないことがあります。

正しい情報というものが必要であれば、
総務省のページをみればいい
ということなのかもしれませんが、

法律てきに問題のないことであっても、
もしかしたら、問題なのではないか
という理由で、選挙活動に対して
消極てきになってしまうということもあります。

確かな情報を入手して各々が判断する
ということが求められるわけですが、

では、どのようなサイトを
見ればいいのかを
解説していきたいと思います。

目次

1:ネット選挙関連で見る意味のないサイトとは
2:総務省のサイトは何を見る
3:信頼性の高いサイトとは
4:まとめ

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ネット選挙で選挙運動しませんか?5つの『できること』

ネット選挙 できること

ネット選挙が解禁され
有権者も選挙運動に
参加できるようになったことは
あなたもご存知でしょうが

では、一体
何ができるようになったのか
具体的に詳しいことは
あまり知られてないように感じます。

「選挙運動に参加したい」
と思った時

有権者には何が出来るのか?
これを読めば
理解できることでしょう。

目次

1:ウェブサイト等でできること
2:電子メールは誰ができるのか?
3:有料ネット広告は誰ができるのか?
4:選挙期日後にできること
5:屋内の演説会場内でできること
6:電子メールとSNSメッセージの違い
7:まとめ

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「20歳成人は遅すぎる!!」18歳選挙権の賛成意見と反対意見とは

18歳選挙権 賛成

「高校生はまだ子供だ」
「日本の若者は未熟だ」

18歳選挙権を語る場合
よく聞かれる言葉ですよね。

確かに
そのような側面は
あるかもしれません。

では、逆にお聞きしますが
日本の大人は成熟しているでしょうか?

日本の大人は
今まで政治について
正しい判断をしてきたでしょうか?

正しい判断をしてきたのなら
今の日本は
世界に誇る素晴らしい国に
なっているはずですよね?

もし、そうなってないのなら
何かが間違っていたのです。

18歳選挙権は
若者に参政権を与えるだけに留まらず

我々大人にとっても
いかに政治に向き合っていくかが
問われているのではないでしょうか?

これを読むことで
18歳選挙権に賛成する理由が
理解できるでしょう。

目次

1:18歳以上に選挙権を付与
2:18歳選挙権のメリット、デメリット
3:18歳選挙権に賛成?反対?
4:18歳はれっきとした大人
5:まとめ

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アメリカでネット選挙が始まったのはいつからか?5つの戦略とは!?

アメリカ ネット選挙 いつから

インターネットが急速に発達したのは
2000年頃でしたが

アメリカにおける
ネット選挙の幕が上がったのは
2000年以前だったのです。

日本では
ネット選挙が解禁されてから
まだ、ほんの数年前ですが

アメリカのネット選挙は
17年以上の実績があるのです。
(当ブログ執筆時2017年)

日本とアメリカの
ネット選挙の制度には
どのような違いがあるのか?

アメリカ大統領選挙で
取られてきた戦略も併せて

これを読めば
アメリカにおけるネット選挙の
歴史が理解できることでしょう。

目次

1:アメリカにおけるネット選挙の5つの歴史
2:アメリカにおけるネット選挙の規制
3:まとめ

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次はアプリなのか!?諸外国のインターネット選挙に学ぶ3つの理由

インターネット選挙 外国

インターネット選挙が始まったのは、日本ではつい最近のことと思われていますが、諸外国を見るとだいたい2000年あたり、早い国で 1998年頃から始まりました。

最初は、簡単なプロフィールを載せたサイトから始まり、次第にその内容も充実したものになり、ブログやSNSの出現により、その選挙戦略もより高度なものになってきました。

日本では、そのスタートラインにすら立っていない状況ですが、諸外国で起こっていることから、今後の選挙がどのように展開されるのかを見ていきたいと思います。

目次:

1:ウェブチームという傭兵集団
1-1アメリカではツイッターが主流なのか
1-2韓国のカカオトーク
2:メールすら使えない日本
2-1警察や官僚すら知らない謎のルール
2-2戦前からの負の遺産
3:アプリが主流になる
4:まとめ

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18歳選挙権のメリットとデメリット!投票率を握る7つのポイント

18 歳選挙権 メリット デメリット

あなたは覚えていますでしょうか?
2016年6月
歴史的な法改正が行われました。

そう、選挙権年齢が
それまでは20歳以上だったのが
18歳以上となったのです。

そして、今
若者が何を考え
何を望んでいるのかについて
世間の注目が集まっています。

選挙権が
18歳以上に引き下げられたことは
果たして正しかったのか?

ネット選挙の解禁とも併せて
投票率は向上したのか?

これを読むことで
18歳選挙権が私たちにもたらした変化を
理解できることでしょう。

目次

1:18歳選挙権のメリット
2:18歳選挙権のデメリット
3:日本の選挙権年齢変更の歴史
4:18歳選挙権の影響とは?
5:世界の選挙権年齢
6:年代別の選挙投票率
7:期日前投票と不在者投票の違い
8:まとめ

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日本とは異なる?アメリカの政治的インターネット選挙裏側8つの理由

インターネット選挙 アメリカ

日本では投票率を上げる為に
候補者、政党のオフィシャル・サイトや
SNSなど、アプリの制作まで、
様々な取り組みが行われているようですが、

それというのも、若年層の投票率を上げる
という目的にしてるということだそうです。

しかし、実質それが効果的かというと、
そういうわけでもないようで、

その一番の理由というのが、
「忙しすぎる」ということだそうです。

「政治のことなど日々のブラック労働で
考えているヒマなどない」

というのが今の若い世代の本音
ということですが、

何故か、日本はとんでもなく貧乏な状況に
させられてしまっているということに、
未だ誰も気が付かず、

アル・ゴアではありませんが
「茹でガエル状態」にさせられて
しまっているようです。
(尤(ゆう)もアル・ゴアのほうが不都合な真実)

自らを助くという意味でも、
政治について知らない、
日本で起きていることについて知らない、
アメリカについて知らないのは、
非常に危ういことなのです。

インターネット選挙が解禁されたことにより、
一般の人たちでも政治に関わることが
できるようになりつつある中、

その制度や仕組み、或いは法律等に関しても
ある程度の理解は必要になってきます。

なぜなら、アメリカの場合、
いきなり法律ができて、「人権」という話しに
なったというわけではなく、

一般の人たちが血と暴力と武器によって
それを勝ち取ってきたという歴史があるのです。

インターネットというのもツール(道具)、
これもまた武器、凶器となりえるのですが、

やはり、政治、選挙活動等で
使用されるということになりますと、

これは、簡単に解禁という話しには
ならなかったということです。

特にアメリカではです。

先ずは、どのような経緯で、
アメリカでのインターネット選挙が
解禁されたかを解説していきたいと思います。

目次

1:実はアメリカネット選挙の解禁は2006年までかかった
2:アメリカでは電子メールは全く問題にならなかった
3:広告は出処さえ示せば後は何をしてもいい
4:ブログは規制される可能性があった
5:インターネットとメディアとの分離が決めてとなった
6:アメリカでは未成年であっても政治に参加できる
7:FECがパブリックの声を聞いた
8:日本はなりすましや誹謗中傷を心配し過ぎている
9:まとめ

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【丸わかり】ネット選挙で有権者が「できること」と「できないこと」

ネット選挙 できること できないこと

有権者も選挙運動に参加できるって
知ってました?

「どうせ、ポスター貼りやビラ配りでしょ?」

いえいえ
そんな肉体労働ではなくて

ネットを活用して
選挙運動ができるのです。

ネット選挙が解禁されたことで
有権者なら誰でも
気軽に選挙運動に
参加できるようになったのです。

当選させたい候補者はいますか?
支持している政党はありますか?

ならば、あなたも
候補者や政党を
応援してみませんか?

「ネットを使って何ができるの?」

分かりました。
ネット選挙で何ができるのか?
また、禁止されてることは何なのか?
詳しく見ていくことにしましょう。

これを読めば
ネット選挙で
『できること』と『できないこと』が
詳しく分かります。

目次

1:ネット選挙で利用できるサービス
2:ネット選挙でできること
3:ネット選挙でできないこと
4:ネット選挙で出来る事と出来ない事の詳しい資料
5:まとめ

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ネット選挙の時代、若者の投票率へ4つの提言

  • 「18歳で選挙権なんてけしからん!!」
  • 「判断力もないくせに」
  • 「どうせ、投票にも行かないんだろ?」

まあ、まあ
そう決めつけないでください。

まずは、国民の投票行動を
実際のデータから検証してみましょう。

若者は選挙に関心を
持っているのか
持っていないのか?

選挙に関心がないとしたら
なぜ、関心がないのか?

どうすれば選挙に関心を持ち
投票へ行こうとするのか?

選挙の複雑なルールや
決まりごとは
果たして正しいのか?

ネット選挙が解禁され
若者が選挙と
どう関わろうとしているのか

これを読むことで
若者が選挙に対して抱いてる
意識を理解できることでしょう。

「目次」

1:若者の投票率は本当に低いの?
2:若者の投票率を上げるにはどうすればいい?
3:選挙のルールを変更する
4:乙武洋匡さんが若者へ贈る言葉
5:まとめ

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