知らないと恥ずかしいネット選挙に関する9つの問題点とは?

ネット選挙 問題点

『ネット選挙』の問題点と聞いて
あなたは、何を想像しますか?

  • 誹謗中傷?
  • セキュリティー対策?
  • 秘密保持?

人により様々だと思いますが

問題点があれば
いつまでも放置しておくわけには
いきませんよね?

ネット選挙の良し悪しを論じるためにも
まずは、何が問題点なのか
知るところから始めなければなりません。

これを読めば
ネット選挙の問題点が
理解できることでしょう。

「目次」

1:ネット選挙の問題点1:誹謗中傷の問題
2:ネット選挙の問題点2:投票の仕方が分からない
3:ネット選挙の問題点3:なりすまし問題
4:ネット選挙の問題点4:ネット環境を持たない人
5:ネット選挙の問題点5:監視・セキュリティの問題
6:ネット選挙の問題点6:情報の信用問題
7:ネット選挙の問題点7:秘密投票の維持問題
8:ネット選挙の問題点8:SNSの問題
9:ネット選挙の問題点9:電子メールの規制と転送問題
10:ネット選挙の問題点まとめ

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解決策はあるのか?デメリットしかないインターネット選挙7つの悲劇

インターネット選挙 デメリット

インターネット選挙が解禁される
ということは、国民にとって
本当に良いことなのでしょうか。

確かに、海外のインターネット選挙では
ほぼ全てが解禁されているということもあり、
日本もそれに倣い解禁への道をたどると
思われていました。

しかし、それは海外での話しであって、
そのシステムそのものを
日本に持ち込んだところで、

それが上手く機能するのかといいますと、
どうやらそうでもないようです。

日本がインターネット選挙を
導入した目的は、

若年層の投票率を上げる
ということでしたが、
これは表向きの話しです。

そもそもインターネットによって
民主化するという行為そのものが、
現在の官僚や国会議員にとって
メリットがありませんので、

もし、インターネット選挙が
完全に解禁されたとしても、
また別のかたちで利用される
ということにしかなりません。

目次:

1:日本の18歳はおそらく洗脳される
2:落選運動は合法である
3:コスト削減という嘘
4:若年層は既に排除されている団塊優先の選挙
5:ネット選挙解禁しても投票率は上がらない
6:政治でもビジネスが求められているが
7:ネット投票で投票率は上がるかもしれないが
8:まとめ

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禁止行為多数!インターネット選挙で注意すべき5つの事

インターネット選挙 禁止行為

日本のインターネット選挙では、
規制が緩和に向かうどころか、
選挙運動での禁止行為が増え、

有権者だけでなく、
未成年の学生であっても、
注意しなければならない状況に
なってきました。

ツイッターやフェイスブックでの、
ちょっとした発言で、法律に触れてしまう
こともあります。

解禁されたことは良いことかもしれませんが、

何が禁止行為か解らなければ、
選挙運動だけではなく、
社会生活そのものにも
影響が出てきますので、

これから、インターネットでの
選挙運動の禁止行為について
説明していきたいと思います。

目次

1:インターネットの選挙運動に関する禁止行為
2:誹謗中傷・なりすまし等に関する禁止行為
3:インターネット選挙で禁止行為をした場合の処罰とは
4:今後どんな禁止令が予想されるか?
5:まとめ

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インターネット選挙の方法と海外5カ国のネット選挙事情

日本でもインターネット選挙が解禁になり、
その注目が集まってきているようですが、
一般的にはネットでの投票が可能になった
のではと、誤解されているところもあります。

まだ、ネット選挙では出来ないこともあり、
すべてが解禁されたという訳ではありませんので、

その違いについても明確にする必要があります。

さらに、今後新たに解禁されるかもしれない
という意味で、海外のネット選挙の方法に
ついてもふれますが、

先ずは、日本のインターネット選挙の
方法について解説していきたいと思います。

目次

1:インターネット選挙で候補者が活動出来る選挙運動の方法とは?
2:インターネット選挙で有権者が活動出来る選挙運動の方法とは?
3:インターネット選挙で禁止されている選挙運動の方法とは?
4:アメリカ合衆国のインターネット選挙の方法について
5:イギリスのインターネット選挙の方法について
6:フランスのインターネット選挙の方法について
7:ドイツのインターネット選挙の方法について
8:大韓民国のインターネット選挙の方法について
9:まとめ

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5分でわかる!ネット選挙のメリットとデメリットを分かりやすく解説!

ネット選挙 メリット デメリット

いきなり、質問します。

あなたは『ネット選挙』について
理解していますか?

「…?」

そうですよね。
いきなり聞かれても
わかりませんよね。

では、質問を変えます。

ネット選挙の
『解禁前』と『解禁後』で
何が変わったと思いますか?

「ん〜…」

なるほど。
わからなくても大丈夫ですよ。
みんなわかってないんです。

もちろん
有権者としての立場。
候補者としての立場。

それぞれの立場によっても
違うと思いますが

これさえ読めば
今更、人には聞けない

ネット選挙の
メリットとデメリットが
理解できるでしょう。

「目次」

1:ネット選挙の有権者のメリット
2:ネット選挙の候補者のメリット
3:ネット選挙のデメリット
4:ネット選挙の今後の未来
5:まとめ

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アメリカのインターネット選挙の事例で見る今後の日本の未来

インターネット選挙 アメリカ

アメリカのインターネット選挙が始まるのは
1992年と意外に早いもので、

その頃はまだ、紙の選挙用ハガキを
そのままメールに貼り付ける程度の
ものでしたが、

現在ではあらゆる規制が緩和され、
インターネット選挙では
先端を行くかたちとなってきました。

2012年に日本でもごくごく一部が
解禁ということになったのですが、
メールでの選挙活動や広告などでも
まだ多くの規制がかかっている状態です。

しかし、いずれはその規制も外され、
国民IDなるものを用いてネットでの投票も
可能になることが言われています。

現在の日本の現状を考えると
それも少しさきの話しになるのかもしれませんが、
アメリカのネット選挙で何が行なわれているのかを
知っておいて損はないはずです。

目次

1:アメリカ大統領選とは
2:アメリカにインターネット選挙が導入されるまで
3:日本のインターネット選挙の今後
4:まとめ

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興味津々『ネット選挙』これが知りたかった選挙運動4つの裏事情!!

ネット選挙運動

わかってるようで謎だらけの
『ネット選挙』

候補者や政党のネット選挙対策を
今、丸裸にします。

あなたもネット選挙運動に
参加したいですか?

ネット選挙の解禁により
運動員やボランティアにならずとも
候補者を応援できるようになりました。

選挙運動のあんなことやこんなこと
裏事情までわかってしまいます。

そこには、あなたの知らない
まだ見ぬ世界が…

さあ、好奇心の赴くまま
秘密のヴェールを剥がしていきましょう。

目次

1. 裏事情1:ネット時代の選挙運動
2.裏事情2:候補者のネット選挙対策
3.裏事情3:有権者のネット選挙運動
4.裏事情4:ネット選挙のウェブマーケティング
5.まとめ

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インターネット選挙解禁で、私たちが今後知っておくべき7つのこと

インターネット選挙

どうしてもこの人を当選させたい。
この人には落選してほしい。

私たち国民は、
投票に行くことだけでしか
政治に関わることはできない。

投票所に行って清き一票を投じることで、
「ああ、何か今日は良いことをした」
と思っているのかもしれない。

これだけ、情報が氾濫し、
逆に選択に困るという時代が来ることを
私は全く予想すらしていなかった。

インターネットが出てきた当初は、

  • 「ネットでの情報はまだまだだな」
  • 「どうも今ひとつ信憑性がないな」

と殆どの人たちが
思っていたのではないだろうか。

しかし、今ではネットで調べて
分からない事はないと言われている。

つまり、
ネット上に無い情報は
もうないのである。

私たちは何が真実で嘘なのかの境界線を
見極めなければならない時代に
突入したのです。

ネット選挙の解禁にともない、
今後、あらゆる試みが
ネットを通じて行われるであろう。

現在、規制されていることも
いずれ解禁されることになる
可能性も大いにあります。

時代に取り残されないためにも、
今私たちにできるのは「知ること」である。

政治家や政党だけの問題ではない。

私たち投票する側の問題なのである。

ここでは、ネット選挙でやっていいことは
何なのか、どこまでやっていいのかを

  • 政党側
  • 候補者
  • 有権者(一般)

とそれぞれ解説していきたいと思う。

目次

1:インターネットを使った選挙活動でできることとは
2:電子メールを使用した場合にできること
3:ウェブ上やメールに添付したビラ・ポスターを印刷し撒くことは可能なのか
4:ウェブ・電子メールを使用した落選運動
5:ウェブ・電子メールを使用した落選運動以外の政治活動
6:インターネット広告を使用する場合
7:ネット選挙に関してまとめ

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ネット選挙12の常識をマスターして目指せ『賢い有権者』!!

Net election

時は2013年4月
『ネット選挙解禁』のニュースが
飛び込んできました。

これでいよいよ
自宅のパソコンで投票できるのか!!

と胸を高鳴らせた人も
多かったのではないでしょうか?

残念ながら
ネット投票とは違い
『ネットを選挙運動に活用しても良い』
というだけのことでした。

『ネット選挙』解禁により
私たちはどのように意識を変え
政治とどう向き合っていけば
いいのでしょうか?

今後のために最低でも
この12つの常識だけは知っておきましょう。

目次

1. 常識1:2013年4月公職選挙法改正
2. 常識2:ネット選挙のデメリット
3. 常識3:ネット選挙のメリット
4. 常識4:絶対ダメ、ネット選挙の違法行為
5. 常識5:支持する候補者を当選させたい
6. 常識6:ネット選挙が盛り上がらないワケ
7. 常識7:ネット選挙にシラけた若者
8. 常識8:ネット選挙で勝つための戦略
9. 常識9:ネット選挙は低予算って本当?
10. 常識10:選挙費用のあれこれ
11. 常識11:ネット『投票』は実現できるか?
12. 常識12:官邸へメッセージを届けたい
13. まとめ

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